当社は、鈴鹿市が掲げる「ゼロカーボンシティ」の実現を支援するため、鈴鹿市へ電気自動車1台およびEV充電器1台を寄附し、2026年3月13日に贈呈式を実施いたしました。

当日行われた贈呈式では、弊社代表の鈴木より末松則子市長へレプリカキーを贈呈し、市長より感謝状をいただきました。

 

今回寄附した電気自動車は、公務での利用はもちろんのこと、防災電源としての活用も検討いただけるとのことです。

また、車体には当社のロゴや鈴鹿市の豊かな自然を象徴するデザインを施しており、市内を走行することで市民の皆様の環境意識向上にも貢献したいと考えております。

 

当社は、鈴鹿市、アーバンエナジー、東邦ガス、三十三銀行が出資して設立された地域新電力会社として、今後もエネルギーの地産地消と脱炭素社会の実現に向け、地域に根差した事業運営を続けてまいります。